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パティシエになるには・・・パティシエになりたい人のためのブログ②

2012年06月24日

『パティシエになりたい人のための悩み解決!!』

 労働条件 

パティシエになりたい!!と思っても、やっぱり現実的に給料や労働条件が気になりますよね


華やかで、可愛らしいイメージがもたれやすいパティシエの職業ですが、現実はそう甘くはないですよ


他の職業と比べても、労働条件は過酷な方だと思います。


その中でも、個人店についてはその傾向が強くみられます。
1日15時間以上の勤務があるお店もたくさんあります。また、休みも週1回のところが多く、ボーナスも寸志程度であったり、業績に応じてなどとなっているお店が多いです。給与に関しても、厚生年金や社会保険などもない店も多いので、就職する前によく確認した方がいいですよ。

普通の人の感覚でいくと、ありえないって感じですよね。

でも、修行をするという意味では、それだけお菓子に触れる時間も長くなりますし、仕事も1人でたくさんの仕事をこなすことになるのでスキルアップには個人店をオススメします!!


大手企業やホテルなどの場合は、労働基準法に添った労働条件でシフトが組まれるところがほとんどです。
ただし会社が大きくなればなるほど、仕事は分業化され、年単位のサイクルで部門の移動などが行われることが多く、すべての仕事を習得するのに何年もの時間が必要です。
それぞれの部門で、徹底的に学べるというメリットがあります。ただし、お菓子作りの全てを学ぶには相当の時間がかかります。


それから、意外に見逃してしまうことが多いのですが、みなさんが思っている以上に力仕事が多いです。
ケーキ屋さんなどで使う、砂糖や小麦粉などは30kg単位だったりします。また、ばんじゅうと呼ばれるプラスティックの大きな箱に仕込んだケーキを詰めていくのですが、さすがにばんじゅうを数段重ねて運ぶとなると、かなりの力が必要になります。

大きな鍋で大量の生地やクリームを仕込んだりする際も、鍋を持ったり、混ぜたりも相当の力と体力が必要になります。

女性が多い職業ではありますが、現実には女性に不利なことが多いのも事実です。
とは言っても活躍している女性も現実にはたくさんいます。


センスや技術よりも、やる気が1番大事

だと私は思います。



パティシエになるには・・・パティシエになりたい人のためのブログ③につづく

 オススメの本 

「パティシエになりたい人の本」


※ 別で作っていたサイトの内容をブログに移植しています
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